クールソニックとウルセラの違い、私に合った痛くないHIFUリフティングは?
2026-08-03
クールソニックとウルセラは同じHIFUの原理ですが、エネルギーの伝達方法と痛みの管理に違いがあります。
たるみがひどく脂肪が多い場合はウルセラ、痛みに敏感な場合はクールソニックがより適しているかもしれません。
ダーナクリニックではEVE V LAB診断後、1:1設計で適切なスキンケア方法を提案いたします。

こんにちは。ダーナクリニックです。
年齢を重ねるにつれて自然に崩れる顎のラインや鈍くなった顔の輪郭に悩む方が多いです。しかし、実際に相談をためらう最大の理由はやはり「痛み」です。
「リフティング効果は良いと言われるけれど、施術中に痛くないだろうか?」
高強度集束超音波を利用するHIFU(ハイフ)リフティングは、皮膚の奥深くに熱を集めて刺激を与える方法なので、施術中の痛みや刺激が心配されるのは避けられません。幸い最近では、低温冷却で痛みの負担を軽減する「クールソニック(Coolsoniq)」から、強力な一撃で深いたるみを引き上げる「ウルセラ(Ultherapy)」まで選択肢が多様化しました。
同じ超音波リフティング系ですが、原理と強みが異なる2つの施術、クールソニックとウルセラの違いは何で、どちらが自分に合っているのかを一つずつ整理していきます。
クールソニックとウルセラの違い | 同じHIFUなのに、何が違うのでしょうか?
クールソニックとウルセラはすべてHIFUリフティング機器で、どちらも皮膚表面には損傷を与えず、虫眼鏡で日光を一点に集めるように皮膚の内部にのみ精密に熱エネルギーを伝達してリフティング効果を期待する施術です。熱刺激を受けた皮膚のSMAS(筋膜層)と真皮層が収縮し、新しいコラーゲンが生成され、この過程で弾力が蘇る原理です。ただし、エネルギーを伝達し痛みを管理する詳細な方法には違いがあります。
💛クールソニックの核心原理

✅3段階の深さに合わせたターゲティング
1.5mm / 3.0mm / 4.5mmの3つの深さを選択し、皮膚層ごとに繊細にエネルギーを伝達します。
✅低温接触面(クーリング)システム
皮膚表面に触れるチップの温度を低く保ち、表皮を保護し、熱感を低下させて痛みの感覚を鈍化させる方法です。
✅デュアルアプリケーター
2つのハンドピースで施術速度を高め、エネルギーを柔らかく分散させて刺激を減少させます。
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💛ウルセラの核心原理

✅DeepSee™リアルタイム超音波映像
皮膚の脂肪層と筋膜層の厚さ、位置をモニターで直接確認しながら施術が進行されます。感覚に依存せず、精密なターゲティングが可能な方法です。
✅強力な熱凝固点(TCP)形成
深い筋膜層まで明確な熱刺激を与え、たるんだ顎の組織を強く引き上げて固定するのに役立ちます。
クールソニック VS ウルセラの比較を一目で見る


区分 | ウルセラ | クールソニック |
|---|---|---|
主要技術 | リアルタイム映像(DeepSee™)に基づくHIFU | 低温冷却接触式痛くないHIFU |
痛みと麻酔 | 熱感が強い傾向があり、軟膏麻酔や睡眠麻酔を考慮することもある | 低温冷却で痛みの感覚を鈍化させ、麻酔の負担が相対的に少ない |
効果 | 筋膜層(SMAS)を強く引っ張り、たるみ改善に役立つ | 痛みの負担を減らしながら肌の質感と弾力改善に役立つ |
維持期間と周期 | 通常6ヶ月〜1年周期(年1回推奨) | 通常6ヶ月〜1年維持(施術後1〜3ヶ月で効果を実感するピーク) |
ダウンタイム | 数日間のこりや微細な腫れがある場合がある | 刺激が少なく、施術直後に日常生活に戻るのが比較的容易 |
クールソニックとウルセラの中で私に合ったリフティングは?タイプ別のカスタマイズ推奨
2つの施術はどちらか一方が必ずしも優れているわけではなく、自分の肌の厚さや脂肪量、痛みの敏感度に合わせて選択することで満足度が高まります。
💛ウルセラがより合う方
✅顎のライン、二重あご、深部のたるみが明確な方
顔に脂肪(肉)がある程度あり、たるみのために輪郭線が鈍くなったり非対称に感じる場合、効果を実感しやすいです。
✅年に1回、強い一撃を求める方
頻繁に訪れるよりも一度の施術で確実な固定力を求め、施術中にある程度の痛みを我慢できる方に適しています。

💛クールソニックがより合う方
✅痛みに敏感または麻酔が負担な方
リフティングを受けたいが、チクチクしたり熱い痛みが心配だった方に比較的快適な選択肢となる可能性があります。
✅自然な輪郭の整えとタイトニングを求める方
顎ラインと深部のたるみを柔らかく整え、顔全体の弾力を補いたい場合に有用です。
✅施術翌日に重要な予定がある方
あざや腫れ、刺激の負担が少なく、施術後すぐに日常生活に戻る必要があるビジネスマンに適しています。
ダーナクリニックだけのカスタマイズリフティングソリューション

人それぞれ部位ごとの肌の厚さや脂肪分布、痛みを感じる程度が異なります。ダーナクリニックでは一つの機器にこだわらず、以下の3段階プロセスを経て詳細なカスタム施術計画を立てます。
💛STEP 1. 3D精密診断
AIベースの顔診断機器EVE V LABで、肌の厚さ、脂肪分布、非対称など目で確認しにくい部分まで精密に測定し、施術の基礎となる客観的データを確保します。
💛STEP 2. 1:1カスタムデザイン
分析されたデータと顧客のニーズ、医療スタッフの美的感覚を総合して、最も調和が取れ効果的な施術計画を設計する段階です。
💛STEP 3. 精密施術
設計された計画に基づき、熟練した医療スタッフが精密に施術し、部位ごとの肌反応に応じてエネルギーの強度や照射深度などを微調整して結果を完成させます。
よくある質問
Q. 超音波リフティングを誤って受けると頬が骨のように凹む副作用があると聞きましたが、本当ですか?
皮膚の厚さと脂肪層に対する精密診断が前提となれば、頬の凹みを予防するのに役立つ可能性があります。ウルセラはDeepSee™映像で脂肪層・SMAS層の深さを確認し、ボリュームを維持すべき部位を避けたり深さを調整し、クールソニックは1.5mm〜4.5mmの3段階深度制御で脂肪が少ない部位も安全にターゲティングします。(ただし、結果は個々の肌状態によって異なる場合があります。)
Q. クールソニックの価格、ショット数(1000ショット・5000ショットなど)によって費用はどれくらい違いますか?
クールソニックはショット数単位で構成されており、部位とショット数によって費用が異なります。通常ウルセラに比べて負担が少ないとされていますが、正確な費用は肌状態と希望部位によって異なるため、相談を通じて確認することをお勧めします。ダーナクリニックではイベントを実施中ですので、クールソニックの価格をイベントページで確認してください。
※イベントは予告なく変更・終了される場合があります。お探しの内容がない場合は、お問い合わせ時に詳しくご案内いたします。
Q. クールソニックとウルセラ、同じSMAS層をターゲットにしているのに、なぜクールソニックの方が痛みが少ないのですか?
2つの施術はすべてHIFUの原理でSMAS層にエネルギーを伝達しますが、クールソニックは皮膚表面に触れるチップを低温に保つ冷却システムを備えており、熱感による痛みの感覚を鈍化させます。一方、ウルセラは熱凝固点を強く形成する方法なので、相対的に熱感が大きいです。
Q. クールソニックは本当に麻酔なしでも大丈夫ですか?
クールソニックは低温接触面(クーリング)システムで表皮を保護し、熱感を低下させるため、麻酔クリームなしで進行できます。ただし、痛みの敏感度には個人差があるため、必要に応じて局所麻酔を併用したり麻酔クリームを使用することができます。
Q. クールソニックとシュリンク、どう違いますか?
シュリンク(Shurink)を含む従来の超音波リフティング機器もHIFUの原理を使用していますが、クールソニックは低温冷却システムと1.5mm〜4.5mmの3段階深度調整、デュアルアプリケーターなどを通じて痛みを減らしながら部位ごとの精密度を高めたのが特徴です。
Q. クールソニックの効果はいつから現れ、どれくらい持続しますか?
施術直後にラインが整った感じを受けることができ、その後コラーゲンが再生されることで1〜3ヶ月後に効果がより明確になることが多いです。維持期間は個人差がありますが、通常6ヶ月〜1年程度です。
Q. 40代ですが、二重あごやたるみにクールソニックは効果がありますか?
クールソニックは顎ラインと深部のたるみを柔らかく整え、顔全体の弾力を補うのに有用な施術です。ただし、たるみがひどく脂肪が厚くついている場合はウルセラや2つの施術のコンビネーションがより適している可能性があるため、相談を通じて自分の肌状態に合った方法を確認することをお勧めします。
Q. 施術後のダウンタイム(腫れ・あざ)はどのくらいですか?
クールソニックは刺激と腫れが少ないため、施術直後に日常生活に戻るのが比較的容易です。ただし、個人によっては若干の赤みが残る場合があるため、施術後は紫外線対策と十分な保湿管理を行うことをお勧めします。
Q. クールソニック後のホームケア機器(高周波・超音波ビューティーデバイス)はいつから使ってもいいですか?
施術直後は肌が敏感になる可能性があるため刺激を最小限に抑えることが望ましく、通常施術後1週間程度経ってから家庭用高周波・超音波機器を使用することをお勧めします。ただし、正確な時期は施術部位と個人の肌状態によって異なるため、担当医師と相談の上で進めることが安全です。
Q. 肌が薄く敏感な方ですが、クールソニックを受けても大丈夫ですか?
クールソニックは1.5mm、3.0mm、4.5mmの3段階で深さを調整できるため、肌が薄いまたは脂肪が少ない部位にも強度を細かく調整して施術できます。ただし、個々の肌状態によって適切な強度と方法が異なるため、事前診断を通じて安全に施術計画を立てることが重要です。
リフティング施術は他の人が良いと言っている機器を無条件に追いかけるのではなく、自分の肌の厚さや脂肪量、痛みの敏感度に合った原理を選ぶことが最も重要です。ダーナクリニックではクールソニックとウルセラだけでなく、さまざまな痛くないリフティング機器を保有しており、1:1カスタム相談を通じて各自に合ったソリューションを見つけます。
自分にどのリフティングが合うのか気になる方は、いつでもお気軽にダーナクリニックにお問い合わせください。

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